My Story
株式会社とよみ造園 Since2026.02.24
代表取締役 間曽彬允(マソアキマサ)
1982年8月生まれ。大分県佐伯市出身。
2021年に沖縄へ移住して就労支援事業所で勤務。のちに代表理事として障がい者の自立に向けて支援に携わる。
自身も現場に赴き、草刈り作業や伐採作業を行うとともに、利用者さんとともにノウハウを身につけていく。
これまでに個人様からは数百件、企業様案件も数十件と多くの案件をいただくとともに、近年では公共事業の下請けとして年間150日以上道路の草刈り、伐採も受注している。
~代表の想い~
作業を通してお客様の喜ぶ顔が最高の幸せであり、雑草がなくなって気分まで明るくなったと褒められることが何にも代えがたい喜びです。
それに加え、以前勤めた会社ではハンディキャッップをもった方々と共に汗を流し、切磋琢磨しながら仕事への情熱が高まる姿を目の当たりにして、本当に感動しました。そういった方々の多くが将来の目標として「一般企業への就職」にあります。私自身これまで就労支援に携わった者として、ハンディキャップを持った方でも自信をもって社会で働ける場所づくりがしたいと思い、この株式会社とよみ造園を設立しました。
草刈りなどの造園事業を通して、家主様やそのご家族のお困りごと解決、また、地域の安心・安全な生活のために働けること、そしてハンディキャップを持った方々の自立に向けた一般雇用の場として、今後より一層皆様に必要とされる企業に成長させたいと考えています。
経営理念
一、 全社員の物心両面の幸福を追求する。
一、 常に公正明大、謙虚な心で仕事にあたる。
一、 誠実に利益を追求し、独自の技術を高め、お客様とその家族の笑顔のために働く。